2026年10月16日(金)、長野東高等学校の皆様をお迎えし、職場見学会を実施しました。

昨年に続き2年連続の実施となる本見学会は、アルプスウェイ長野センターにて、生徒34名および引率教員2名の計36名にご参加いただきました。次代を担う学生の皆様に物流業界への理解を深めていただき、日々の生活を支える社会インフラとしての使命や役割をお伝えすることを目的に実施いたしました。
当日は、会社概要や配送員の1日の流れについて説明した後、実際の施設や車両を見学いただきました。施設見学では事務所や仮眠室をはじめ、チルド庫や米飯庫など異なる温度帯の保管エリアをご案内しました。また、トラック見学では、安全運転支援システムの実機確認や、荷室の温度管理の違いを体感していただき、正確かつ安全に商品をお届けするための仕組みを紹介しました。 参加した生徒からは、実際に配送している商品を指して「店舗で見たことがあります」といった声も聞かれ、身近な商品がどのようにして自分たちの手元に届くのか、物流の真意を実感していただく貴重な機会となりました。

アルプスウェイは、今後もこのような教育機関との連携を通じて地域社会への貢献を果たすとともに、日々の安全確認や温度管理といった基本規律を徹底し、社会の要請に迅速かつ正確に応える確かな物流サービスを提供してまいります。