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「ジョブキッズしんしゅう」松本会場で物流探検!真夏の安全教室

2026年8月8日(土)、アルプスウェイ本社(松本市)にて、「ジョブキッズしんしゅう2026」のお仕事体験アトラクション「配送のしごと」を開催いたしました。 当日は9名のお子様をはじめ、保護者の皆様や未就学のごきょうだいにもご参加いただき、真夏の太陽がのぞく晴天のもとでプログラムがスタートしました。

今回はテーマ「きみもチャレンジ!物流探検ミッション」に基づき、子どもたちが探検隊となって物流の役割や交通安全を学ぶ5つのミッションに挑戦しました。 猛暑の中での開催となりましたが、参加者の皆様には大人の方に冷タオル、お子様には氷嚢(ひょうのう)をお配りしたほか、プログラム直前には削りたてのかき氷を振る舞うなど、熱中症対策を万全に整えて実施いたしました。

構内で行われた交通安全教室では、トラックの「死角」「内輪差」「オーバーハング」などの危険性を実演。運転席に乗ってドライバー目線を体験した子どもたちは、大きなトラックの迫力に目を輝かせていました。

続いて行われたチルド庫(冷温倉庫)の探検では、炎天下の構内から一転して「すずしい〜!」と子どもたちからも保護者の皆様からも歓声が上がり、ひんやりとした物流の裏側を楽しんでいただきました。

その後、会議室へ移動した子どもたちは、体験を通じて学んだことを振り返りながら「わたしの交通安全目標」を作成。「トラックの近くでは運転手さんの見える場所にいる」「ボールを取りにいかない」など、一人ひとりが真剣な表情で安全への誓いをシートに書き上げました。作成した目標は、長野県交通安全教育支援センターが主催する「私たちの交通安全宣言事業」へ応募いたします。

 

全ミッションを無事にクリアしたプログラムの締めくくりには、日頃アルプスウェイが店舗へ届けているおにぎりやパン、スイーツ等の試食タイムを実施いたしました。冷たいお茶や大好きなおにぎりを美味しそうに頬張りながら、自分たちの身近な暮らしを支える物流の役割を実感していただき、会場は終始笑顔があふれました。

終了後には保護者の方から「とっても素敵な体験ができました」と嬉しいお言葉をいただいたほか、本社に展示されたミニチュアトラックを親子で興味深そうに見学される姿が見られるなど、温かな雰囲気に包まれた一日となりました。

アルプスウェイは、今後も地域に根差した体験活動を通じて、未来を担う子どもたちへ物流の面白さや交通安全の大切さを伝えてまいります。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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