2026年7月25日(土)、アルプスウェイ長野センター(千曲市)にて、「ジョブキッズしんしゅう2026」のお仕事体験アトラクション「配送のしごと」を開催いたしました。
当日は10名のお子様をはじめ、保護者の皆様や未就学のごきょうだいにもご参加いただき、賑やかな雰囲気の中でプログラムがスタートしました。
今回のテーマは「きみもチャレンジ!物流探検ミッション」。 子どもたちは探検隊となり、配送員の仕事内容や安全への取り組みを学ぶ5つのミッションに挑戦しました。
構内で行われた交通安全教室では、実際にトラックを使って「運転席からの死角」「内輪差」「オーバーハング」などを実演。 普段は乗る機会の少ない大きなトラックの運転席に座った子どもたちは大喜びの様子でした。
また、牛乳やおにぎりなどを冷たいまま運ぶトラックの荷台(チルド荷室)や倉庫の探検では、ひんやりとした世界に大はしゃぎ。当日は厳しい暑さとなりましたが、冷え切った荷台から降りてきた男の子が「あったかい!こっちの方がいい!」と笑顔で話してくれるなど、体験ならではの微笑ましい一幕もありました。
プログラムの終盤には、1日の体験で学んだことを振り返りながら、「わたしの交通安全目標」を作成しました。「道路に飛び出さない」「トラックの近くで遊ばない」など、子どもたち一人ひとりが自分の言葉で安全への誓いをしっかりと書き上げてくれました。 作成した目標は、長野県交通安全教育支援センターが主催する「私たちの交通安全宣言事業」へ応募いたします。
最後は、日頃アルプスウェイが店舗へ届けている商品をみんなで試食しました。物流が自分たちの身近な暮らしを支えていることを実感していただきながら、無事に全ミッションをクリアしました。
アルプスウェイは、今後もこのような体験活動を通じて、未来を担う子どもたちに物流の役割や交通安全の大切さを伝えてまいります。
次回は、2026年8月8日(土)に松本会場(アルプスウェイ本社)にて同イベントを開催予定です。 ご参加いただく皆様にお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております。