2026年10月6日(火)、千曲市立治田小学校にて交通安全教室を開催いたしました。
本教室は、株式会社アルプスウェイと一般財団法人長野県交通安全教育支援センターが協働で企画・実施したもので、当日は1・2年生(低学年)と3〜6年生(高学年)の2回に分けて児童の皆さんに参加いただきました。グラウンドに2tトラックの実車両を配置し、ドライバー視点での「死角」の体験や、左折時の「内輪差」で風船が割れる実験、高学年向けには車体後部が振り出す「オーバーハング」の危険性体験、さらにはワゴン車を用いた制動距離実験(22mのロープによる停止距離の視覚化)など、事故の恐れや危険性を数値やファクトとして直感的に理解してもらう体験型プログラムを実施いたしました。

私たちアルプスウェイは、店舗へ届けているおにぎり等の配送業務をはじめ、日々の物流を通じて地域社会の安全に貢献し、かけがえのない命を守り抜くことを社会的使命と考えております。配送中の交通事故を未然に防ぎ、地域の未来を担う子供たちの安全意識を高めるべく、本活動を継続して推進しております。
教室の最後には、当社配送員より児童の皆さんに向けて次のメッセージを伝えました。
「トラックは皆さんに気付いてからすぐには止まれません。私たち配送員はそのことを常に頭に入れて気を付けて配送をしていますが、皆さんの命を守るために道路に飛び出したり縁石の上に乗ったりしないようにしてくださいね。」
私たち自身もこの活動を通じて安全運転への誓いを新たにし、今後も一般財団法人長野県交通安全教育支援センターと連携し、プロのドライバーとして規律ある行動と一層の安全運転に努めてまいります。
