2026年9月29日(火)、松本市立島立小学校にて交通安全教室を実施いたしました。本教室は、一般財団法人長野県交通安全教育支援センターと株式会社アルプスウェイが連携して企画・実施しているものです。
当日は低学年と高学年の2回に分けて開催いたしました。雨天のため体育館での実施となりましたが、「死角」「内輪差」「飛び出し注意」について学ぶDVDを視聴したほか、赤い布を用いてトラックの制動距離を視覚的に提示する実験を行いました。
私たちアルプスウェイは、地域社会の安全に貢献し、かけがえのない命を守り抜くことを社会的使命と考えております。日々の配送業務で実践している安全への取り組みを、地域の未来を担う子供たちに直接お伝えし、交通事故の未然防止に繋げるべく本活動を継続しております。
教室の最後には、当社の配送員より「トラックは速度や積載している荷物の重さによって止まるまでの距離が伸びるほか、大きな内輪差やオーバーハングの特性があります。そのため、道路へのはみ出しや飛び出しは大変危険です。また、店舗の駐車場などでは、バックランプが点灯した車の動きに十分注意してください」と、プロの目線から日常に潜む危険と安全確認についてお話しさせていただきました。

私たち自身もこの活動を通じて安全運転への誓いを新たにし、今後も地域の皆様と連携しながら、プロのドライバーとして規律ある行動と一層の安全運転に努めてまいります。