2026年10月5日(月)、佐久市立中込小学校にて交通安全教室を実施いたしました。本教室は、一般財団法人長野県交通安全教育支援センターと株式会社アルプスウェイが連携して企画・実施しているものです。
当日は1・2年生、および3〜6年生の2回
に分けて開催いたしました。「死角」「内輪差」「飛び出し注意」について学ぶ実験を通じて、トラックの特性を視覚的に提示いたしました。
私たちアルプスウェイは、地域社会の安全に貢献し、かけがえのない命を守り抜くことを社会的使命と考えております。日々の配送業務で実践している安全への取り組みを、地域の未来を担う子供たちに直接お伝えし、交通事故の未然防止に繋げるべく本活動を継続しております。
教室の最後には、市川班長より「私たちは毎日、店舗へお弁当等をお届けしています。最近は夕方暗くなるのが早くなってきました。私たちは周囲を見やすくするためだけでなく、周りの方からも見えやすくするために早めにライトを点灯しています。皆さんも自転車に乗る際は、暗くなってきたらすぐにライトを点けてください」と、お互いの安全を守るための声掛けを行いました。
私たち自身もこの活動を通じて安全への誓いを新たにし、今後も地域の皆様と連携しながら、プロのドライバーとして規律ある行動と一層の安全運転に努めてまいります。