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千曲市立戸倉小学校で交通安全教室を実施 トラックの特性を学ぶ

2026年9月4日(金)、千曲市立戸倉小学校にて交通安全教室を実施いたしました。

本教室は、児童の皆さんに大型車両の特性を深く理解し、日常の交通社会において交通事故から自らの身を守ってもらうことを目的に実施したものです。当日は曇り空の下、同校のグラウンドにて低学年(1・2年生)66名をはじめ、高学年(3〜6年生)を含む全校児童240名を超える児童が参加いたしました。

プログラムでは、当社の2tトラックを使用し、運転席からの「死角」の確認や、左折時に生じる「内輪差」によって車道脇の風船が割れる実験などの体験型講習を行いました。また、高学年の部では車両後部が大きく振り出す「オーバーハング」の危険性について実演を交えて説明し、車は急に止まれないという「停止距離」の実験を通じて、車両周辺に潜むリスクを具体的に学んでいただきました。

講習の締めくくりとして、現場で指導にあたった当社配送員より、児童に向けて以下のメッセージを伝えました。

「風船の実験で確認したように、交差点の近くに立っているとトラックと接触してしまう危険性があります。私たち配送員も日々の運行において細心の注意を払っておりますが、皆さんも横断歩道や交差点ではトラックから十分距離を置いた安全な場所で待つよう心がけてください」

アルプスウェイは、地域社会の生活インフラを担う物流事業者として、日々の安全運行の徹底と徹底したリスク管理を基本に、未来を担う子どもたちの尊い命と人生を守るため、今後も地域に根ざした交通安全啓発活動に継続して取り組んでまいります。

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